Xiao ESP32S3

Xiao ESP32S3 で無線LAN(Wi-Fiで通信)
温度・湿度を送信

● XIAO ESP32S3を無線LAN上のWebサーバにする 2023.9.11 
Webブラウザ,Excelからマイコン(+温度センサADT7410)にHTTP GETアクセス
● XIAO ESP32S3を無線LAN上のWebサーバにする 2023.10.1 
Webブラウザからマイコン(+温度センサADT7410)にHTTP GETアクセス(パラメタあり)
Webブラウザから1アクセス連続データ収集表示

● XIAO ESP32S3を無線LAN上のWebクライアントにする 2023.9.11 
マイコン(+温度センサADT7410)からWebサーバにHTTP PUTアクセス
● XIAO ESP32S3を無線LAN上のWebクライアント(SSL/TLS)にする 2023.9.11 
マイコン(+温度センサADT7410)からWebサーバにHTTPS(SSL/TLSセキュリティ対応) PUTアクセス

Xiao ESP32S3 でBLE通信
クラスHandy_BLE_Uartを使う

● ESP32でBLE通信の舞台裏はクラスに封入し使いやすく 2026.4.4 
マイコンがBLE(Bluetooth Low Energy)でandroidデバイスのターミナルアプリと交信
マイコンが送信要求に応えてテストデータを送信
BLE通信の舞台裏はクラス化し,メイン側は使いやすく
クラスHandy_BLE_Uart使用

Xiao ESP32S3 でBLE通信
温度・湿度を送信

● XIAO ESP32S3 ⇔ Android 2026.4.4 
マイコン(+温度センサADT7410)がBLEでandroidデバイスのターミナルアプリと交信
マイコンが送信要求に応えて温度湿度などを送信
クラスHandy_BLE_Uart使用
● XIAO ESP32S3 ⇔ iOS 2026.4.4 
マイコン(+温度センサADT7410)がBLEでiOSデバイスのターミナルアプリと交信
マイコンが送信要求に応えて温度湿度などを送信
クラスHandy_BLE_Uart使用
● XIAO ESP32S3 ⇔ WindowsPC 2026.4.4 
マイコン(+温度センサADT7410)がBLEでWindowsPCのターミナルアプリと交信
マイコンが送信要求に応えて温度湿度などを送信
クラスHandy_BLE_Uart使用

ESP32S3でESP-NOW通信

● ESP32S3でESP-NOWを使いUART風に1対1通信 2026.8.2 
ESP-NOWを使いUART風に1対1通信するラッピングクラス
コールバック関数を利用した例
ポーリング方式を利用した例

XIAO ESP32S3で小型DCブラシモータ制御

● XIAO ESP32S3でPWM信号生成 2026.7.9 2025.4.14 
PWM信号生成を生成し,オシロスコープでPWM信号波形を観察
● モータドライバ78H653で130モータを駆動 2024.1.28 
2つのPWM信号生成を生成し,モータドライバ78H653で130モータを駆動
オシロスコープでPWM信号波形を観察
● モータドライバDRV8833で130モータを駆動 2024.2.13 
2つのPWM信号生成を生成し,モータドライバDRV8833で130モータを駆動
オシロスコープでPWM信号波形を観察
● モータドライバTB6612で130モータを駆動 2025.5.31 
2つのPWM信号生成を生成し,モータドライバTB6612で130モータを駆動
オシロスコープでPWM信号波形を観察

XIAO ESP32S3でステッピングモータ制御

● モータドライバ78H653でステッピングモータ制御 2025.5.24 
モータドライバ78H653で小型ステッピングモータモータを駆動
● モータドライバA4988でステッピングモータ制御 2025.6.1 
モータドライバA4988で小型ステッピングモータモータを駆動
● ステッピングモータ制御 パルス生成クラス(1) 2026.7.6 
モータドライバA4988で小型ステッピングモータモータを駆動
パルス幅を頻繁に変更できるクラスを使用
パルスの生成にはマイコンのPWM生成機構を利用
注意 100Hzを超える頻度でパルス周波数を変更する用途には不向きです
● ステッピングモータ制御 パルス生成クラス(2) 2026.7.6 
モータドライバA4988で小型ステッピングモータモータを駆動
パルス幅を頻繁に変更できるクラスを使用
パルスの生成にはタイマー割込みを利用
モータを低速域で使用し,100Hzを超える頻度でパルス周波数を変更する用途に適しています

ESP32S3でロータリエンコーダの読み取り

● ESP32S3でロータリエンコーダの読み取り 2025.7.2 
ESP32の二相パルス信号カウント機能を利用 ライブラリpcnt使用
ポーリングは行わずソフトウエア側の負担が少ないです

ESP32S3で6軸センサを使って姿勢(オイラー角)の読み取り

● ESP32S3で6軸センサmpu6050を使って姿勢の読み取り 2025.7.26 
mpu6050+madgwickfilterを使ってオイラー角の読み取り
mpu6050のキャリブレーション
● ESP32S3で6軸センサICM42670Pを使って姿勢の読み取り 2026.6.28 
ICM42670P+madgwickfilterを使ってオイラー角の読み取り
ICM42670Pのキャリブレーションを備えたクラス
付録: BLE通信で6軸センサICM42670Pをリモートコントロール
● ESP32S3で6軸センサLSM6DSV16Xを使って姿勢の読み取り 2026.9.10 
LSM6DSV16X+madgwickfilterを使ってオイラー角の読み取り

TOFレーザ距離センサで距離を読み取り

● ESP32S3でTOFレーザ距離センサで距離を読み取り 2026.7.6 
TOFレーザ距離センサVL53L1X(STMicroelectronics)使用
付録: 6軸センサICM42670Pを同時使用(SDAピン,SCLピン共用)
付録: 6軸センサICM42670Pを同時使用(Wire,Wire1を使用し,SDAピン,SCLピン共用せず)

多目的カートベース

● ESP32S3でCartBase 2026.7.9 
ESP32のPWM信号発生APIを使用して,ステッパモータに与えるパルス信号を生成
BLE-UART通信が可能で,6軸センサICM42670P,TOF距離センサVL53L1Xを搭載し, 2つのステッパモータで移動可能なカート
注意 100Hzを超える頻度でパルス周波数を変更する用途には不向きです
● ESP32S3でCartBase2 2026.7.11 
タイマ割り込みを使用して,ステッパモータに与えるパルス信号を生成
BLE-UART通信が可能で,6軸センサICM42670P,TOF距離センサVL53L1Xを搭載し, 2つのステッパモータで移動可能なカート
モータを低速域で使用し,100Hzを超える頻度でパルス周波数を変更する用途に適しています

その他

● LittleFSを使った設定値のファイル保存と読み出し 2026.8.29 
ファイルに設定値を保存し,マイコン再起動後ファイル読み込みで,設定値復元
SPIFFSは古いシステムで,こちらの使用が推奨されています。
SPIFFSとLittleFSは互換性はありません。
● SPIFFSを使った設定値のファイル保存と読み出し 2026.7.10 
ファイルに設定値を保存し,マイコン再起動後ファイル読み込みで,設定値復元